自分にとっての原点

いろいろな意味で「原点」というものがありますが、自分にとってのデザインと向き合い始めた「原点」は、高校時代、日向での3年間、いつも学校帰りに寄っていた「SEED'S」というお店。
このお店は、基本的にはサーフショップなのですが、そのころは洋服も色々やっていました。
オーナーのひっきゃんに影響を受けて、「アメリカ」が好きになり、洋服が好きになって。
なぜこういうことを考えたかというと、先日WOWOWでPOPEYE伝説という番組を見たから。(ポパイという雑誌の創刊からの話をかっこいいそしてムーブメントを起こした人たちが回想するという番組。)
そのとき自分の原点をもう一度再確認しました。
いつまでたっても、自分の中での原点というものはいいですよね。

もうひとつの原点は、高校時代から宮崎に行くと必ず寄っていた「WAGON」。ここで、社長の錦田さんに色々教えてもらうことで、自分の中でのモノに対するとらえ方が変わってきたし、一緒に起業した平田にも出会いました。


原点を語るとき、人は笑顔になる



自分のチェアの原点は、セブンチェアです。
十何年か前に購入したセブンチェアは、今、CANNAの裏のスケールの事務所で使っています。何年たっても自分の中では、一番のチェア。
もうだいぶ使ってるにもかかわらず、全然へこたれていません。

series7

CANNAでは、フリッツハンセンの正規マルチブランドパートナーとして、このヤコブセンのセブンチェア(3107series7)を取り扱っています。

何年たっても色あせないこのデザインは自分にとっての原点です。

あなたにとってのデザインの原点はなんですか。

series7-canna

3107 SERIES 7 design by Arne JACOBSEN   ¥48,300~


watanabe

  • Author:canna
  • | Date:2010年02月07日
  • | Category: GOODS INFO

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